田川・飯塚|お洒落なカフェ・グルメとインスタ映えする観光名所を巡る旅|子連れの遊び場~大人なデートスポットまで(この旅)

田川・飯塚観光

福岡観光というと博多・天神や太宰府を思い浮かべがちですが、実は県の真ん中あたりにある田川・飯塚にも、フォトジェニックな観光名所や、おしゃれなカフェ、美味しいグルメが揃っています。さらに、子どもが体を動かせる遊び場も多く、デート旅にも子連れ旅にもおすすめなのがこのエリアのいいところ。

一方で、田川観光と飯塚の観光地巡りは、名所が点在しているので、当日に行き先を決めると移動が増えて疲れがちです。この記事では、インスタ映えスポット・グルメ・カフェ・遊び場をバランスよく効率的に巡るプランをご紹介します。英彦山の自然、飯塚のレトロ建築、田川の遊び場と田川市グルメをいいとこ取りして、無理なく満足度の高い一日にしていきましょう。

この記事のポイント
  • 田川・飯塚のインスタ映えスポット・グルメ・カフェ・遊び場がわかる
  • 観光地での注意点や締切時間を事前に確認できる
  • デート・子連れでの田川観光・飯塚観光に役立つ、遊び場とグルメの組み合わせ方がわかる
  • おすすめのグルメランキングを紹介
  • お洒落なカフェを紹介
目次

田川観光・飯塚観光の遊び方|インスタ映えスポット・グルメ・カフェを満喫

  • 田川は、雰囲気の良いお店やカフェが多くデートにおすすめ+子連れにおすすめなスポットが多い
  • 飯塚は、歴史ある建築物+美味いグルメが豊富
  • 移動ルートを押さえると、日帰りでも疲れない観光になる

田川・飯塚観光をするにあたり、子連れ・雰囲気重視のデートなら「田川」グルメがメインなら「飯塚」中心がおすすめです。

田川エリアの魅力:映える観光と子連れの遊び場

当記事では、田川市・田川郡をまとめて「田川」「田川エリア」と呼んでいます。

田川市は田川郡から独立した自治体(市)で、田川郡は田川市を取り囲むように存在する、複数の町や村からなる行政区分(郡)です。田川郡は添田町、香春町、糸田町、川崎町、大任町、福智町(旧赤池町・金田町・方治町)などで構成されています。

インスタ映えスポット

田川エリアで映えを意識するなら、英彦山スロープカー・英彦山花園三井寺(平等寺)ラピュタファームあたりがおすすめ。

英彦山は標高があるので、春や秋でも風が冷たく感じることがあります。薄手のアウターを車に積んでおくと、体感温度の調整がしやすく安心です。スロープカーについては、到着したら最初に上り・下りの最終時刻を確認し、帰りの便を一度決めてから散策に出かけると、田川観光の後半の時間配分が組み立てやすくなります。

三井寺(平等寺)は、地元では「風鈴寺」とも呼ばれる真言宗御室派平等寺です。4月下旬~9月頃、本堂横の庭には約10,000個もの風鈴が並びます。風に揺れる色とりどりの短冊や風鈴の音色、空を舞うシャボン玉がとても幻想的ですよ。秋~冬の間は「風車祭り」など別のイベントが開催されているそうです。

ナビ通りに進むと本堂側の駐車スペースに案内されがちですが、ここは駐車禁止の案内があります。田川観光で立ち寄る際は、田川市民球場を目的地に設定し、球場側から参拝する形で計画しておきましょう。

子連れ観光

子連れで田川観光を楽しむなら、道の駅 おおとう桜街道の子ども広場がとてもおすすめ!

本格的なゴーカートや長い滑り台、アンパンマンの列車など子供が1日中遊んでも飽きない遊び場が用意されています。冬にもライトアップした様子がインスタ等のSNSで話題になり、多くの観光客が訪れます。

屋外の遊具エリアは9:00〜17:00で、天候によっては利用できない場合もあるため、雨が心配な日は屋内のこどもはうすの枠を最初に確認してから動くと安心です。服が汚れやすいので、着替えとタオル、靴下の替えを多めに準備しておくと、遊び終わった後の片付けがスムーズです。

飯塚エリアの魅力:大人な落ち着いた雰囲気の観光+美味しいグルメ・カフェ

飯塚観光は、歴史的な建造物の観光や食事の時間をじっくり確保したい方に向いているエリアです。

旧伊藤伝右衛門邸

飯塚市含む筑豊地方は、明治時代の八幡製鉄所の需要増を背景に三井・三菱などの大手資本が進出し「炭都」として繁栄しました。

旧伊藤伝右衛門邸は、そんな筑豊地方で炭鉱王と呼ばれた伊藤伝右衛門と妻の歌人柳原白蓮が過ごした邸宅です。

筑豊における石炭産業の歴史と、これに関わった伝右衛門らの人生を物語る貴重な歴史遺産をゆっくり見学することができます。入り口付近には売店もあり珍しいお土産も購入できます。

旧伊藤伝右衛門邸は庭と建物の両方を楽しめるため、写真を撮りながら回ると1時間ほどかかります。有料ですが駐車場も用意されているので、田川観光でレンタカー利用の場合も、そのまま車で立ち寄りできます。

開館は9:30〜17:00で、入館は16:30まで。水曜は休館(祝日の場合は開館)なので、曜日だけは出発前に確認しておくと安心です。

飯塚グルメ

グルメ面では飯塚には、回転寿司 一太郎牛牛うどん本店など有名店が多くあります。

特に回転寿司 一太郎は行列のできる超人気店。所詮回転寿司だろうと少し舐めていましたが、ネタが新鮮でどれも美味しく、かなりコスパの高いお寿司屋さんだと感じました。牛牛うどん本店は、肉うどんと牛丼が人気なお店。回転が早いお店なので、スケジュールに時間がない場合もおすすめです。

飯塚のカフェ

飯塚には、こたけまち絵本館 木のうたや、手作りお菓子のお店 たまごハウス 飯塚本店焼き菓子 B and me Bakeカカオ研究所 cacaokenなどお洒落なカフェが多いです。

特におすすめは、絵本付きの店主が経営するこたけまち絵本館 木のうたです。

店内には珍しい絵本が並びます。コンセプト的に子連れから写真映えを意識している大人まで楽しめるカフェとしておすすめです。

木のうたは10:00〜17:00で、水曜と第4日曜が休館です。田川観光→飯塚観光と動いてきた午後のタイミングで、少し静かな時間を挟みたいときに立ち寄るのがおすすめです。

走行距離と移動時間の目安(田川市内/英彦山方面/田川⇄飯塚)

田川観光と飯塚観光を同じ日に組み込む場合、移動時間の感覚を事前に持っておくとスケジュールが立てやすくなります。目安をざっくり表にすると、こんなイメージです(道路状況で前後します)。

区間目安時間
田川市内(スポット間)10〜25分
田川 → 英彦山方面30〜50分
英彦山 → 飯塚方面30〜60分
田川 ⇄ 飯塚30〜45分

博多周辺から田川方面までは車でおおよそ70〜90分、田川市内の移動は10〜25分前後、田川市内から英彦山方面までは30〜50分ほど、田川と飯塚の往復には30〜45分程度を見ておくと、極端にずれることは少なくなります。

子ども連れで田川観光・飯塚観光する場合
道の駅 おおとう桜街道は、遊び場とトイレが同じエリアにまとまっているので、田川観光の中継ポイントとしてもおすすめ。

田川観光・飯塚観光|日数別の回り方(半日・日帰り・1泊2日)

半日観光

半日で田川観光・飯塚観光の両方を入れようとすると、どうしても移動が中心になってしまいます。そのため、半日観光なら田川観光か飯塚観光のどちらかに絞る方が、滞在時間をしっかり確保しやすいです。

飯塚観光なら、旧伊藤伝右衛門邸+カフェ
田川観光なら、三井寺(平等寺)+道の駅 おおとう桜街道

という組み合わせが分かりやすいでしょう。旧伊藤伝右衛門邸は入館16:30までなので、午後スタートならここを最初に入れておくと安心です。

日帰り観光

日帰りで田川観光・飯塚観光を両方楽しむ場合は、

午前に英彦山昼食を田川エリア午後に飯塚観光夕食を飯塚

で締める流れがイメージしやすいと思います。

英彦山スロープカーの上り最終は16:40、下り最終は17:10のため、日帰りで動くときは午前中のうちに英彦山を終えるつもりで計画すると、後半の田川観光・飯塚観光の予定が組み立てやすくなります。三井寺(平等寺)に立ち寄る日は、田川市民球場を目的地にして駐車位置を固定しておくと、次の移動に移りやすくなります。

1泊2日観光

1泊2日で田川観光・飯塚観光する場合は、

1日目|田川観光+飯塚宿泊
2日目|飯塚観光で建物とカフェをゆっくり回る

という流れがおすすめです。飯塚は行列店が多いので、宿泊先は、移動の負担や翌日の予定を考えながら、飯塚側に取ると2日目の朝スタートが楽になります。夕食の行列を避けたいときは、早めの時間に並ぶ店・混雑が少なめの店といった形で、あらかじめ2パターンの候補を持っておくと、その日の状況に合わせて入れ替えやすくなります。

田川観光・飯塚観光の注意点

田川観光・飯塚観光で気をつけたいのは、大きく分けて移動時間・締切時間・行列の3つです。

移動時間
一番の注意点は、やっぱり移動が長くなりやすいこと。
子連れは特に、夕食の時間が遅くならないようなルート設計が重要です。

✅締切時間
田川観光の英彦山スロープカーの最終便(上り16:40/下り17:10)と、飯塚観光の旧伊藤伝右衛門邸の最終入館16:30が、旅全体の時間配分に影響しやすいポイントになります。

行列待ち時間
飯塚の人気店回転寿司 一太郎などでの行列には注意です。
田川観光から飯塚観光へ移動して、そのまま夕食に向かうときは、到着後すぐ受付を済ませて番号をもらい、その後に近くで時間調整をする動き方を想定しておきましょう。

英彦山スロープカーの最終便に要注意

田川観光で英彦山を組み込む日は、スロープカーの便に注意しましょう。

上り最終が16:40、下り最終が17:10で、運行間隔はおおよそ20分に1本です。行きは英彦山スロープカー・英彦山花園にお洒落なショップもあるので、待ち時間がある場合は行きでお土産を購入しましょう。

帰りは何時のスロープカーの便に乗るかを決めておき、その時間から逆算して散策や写真撮影に使う時間を配分すると安心です。

英彦山神宮 下津宮

英彦山は夜景を目的としたスポットではなく、英彦山神宮での参拝や日中の自然や空気の清々しさが魅力の場所です。田川観光と飯塚観光を1日で楽しむときは、英彦山の滞在が夕方にかかりすぎないように意識しておくと、山道の運転も負担が少なくなります。

子連れで田川観光・飯塚観光をする場合、特に英彦山では抱っこひもを用意したり、足元の整ったスニーカーや歩きやすい靴を選び、薄手の上着やタオルを1枚多めに持っていくと安心です。

※小さなお子さんを連れての山頂までの登山はおすすめしない
英彦山神宮から山頂を目指すのであれば、中岳コースというルートで上を目指すことになりますが、道はかなり険しいです。中岳コースは、初心者コースと呼ばれていますが、足場の悪い全長約1.9km、約1時間30分と一人で長時間歩けない子供を連れて行くような道のりではありません。英彦山神宮 下津宮までは階段を登り、景色を眺めたり自然を満喫するに留めましょう。


田川・飯塚観光モデルコースとおすすめグルメ・カフェ

  • 田川観光・飯塚観光のデートコースは、英彦山と旧伊藤伝右衛門邸の締切時間を基準に、空いた時間をカフェと夕食に配分するのがおすすめ!
  • 子連れ向けの田川観光・飯塚観光は、道の駅 おおとう桜街道で遊べる時間と夕食の着席時間を先に決めておく
  • グルメは行列が予想される店と、比較的入りやすい店をセットで候補にしておく

大人なデートにおすすめな英彦山〜飯塚観光モデルコース|絶景×大人デート×インスタ映えカフェ

おすすめのモデルコースは、英彦山スロープカー・英彦山花園 → ヒシミツでランチ → 三井寺(平等寺) → こたけまち絵本館 木のうたでカフェ → 旧伊藤伝右衛門邸 → 回転寿司 一太郎という流れです。

目的地
英彦山スロープカー・英彦山花園

午前中は英彦山スロープカーに乗り英彦山神宮や絶景スポットへ

目的地
ヒシミツ(昼食)

田川にある醤油蔵を改装したピッツァ食べ放題のカフェレストランでランチ
(ここは本当におすすめ!)

目的地
三井寺(平等寺)

春~夏の「風鈴祭り」、秋~冬の「風車祭り」などフォトジェニックなイベントを満喫

三井寺(平等寺)では、カーナビの目的地を田川市民球場に設定しておくと、球場側の駐車場にスムーズに到着できます。境内には坂や階段もあるため、ヒールよりも歩きやすい靴で参拝する方がおすすめ。

目的地
こたけまち絵本館 木のうた

子供から大人まで楽しめる絵本カフェでひと休み

飯塚観光の木のうたは10:00〜17:00で、一部曜日に休館日があります。お店は2Fにありますが、店内にベビーカーの用意もあるので小さなお子様連れでも安心です。

目的地
旧伊藤伝右衛門邸

筑豊地方の歴史を学び、建築美・庭園を満喫

旧伊藤伝右衛門邸は最終入館16:30のため、15:30頃までには到着しておくと、庭と建物の両方を落ち着いて見学できます。

目的地
回転寿司 一太郎(夕食)

飯塚の人気グルメ一太郎のお寿司を堪能

到着直後に受付を済ませて番号を受け取り、その後に近くで過ごす時間を決めると動きやすくなります。混雑状況によっては、牛牛うどん本店に切り替えるなど、飯塚観光の中で柔軟に対応できるようにしておくと安心です。

 

田川・飯塚の歴史・絶景・フォトジェニックスポットを巡るおすすめのモデルコースです!

博多発なら、8:30頃に出発して10:00前後に英彦山着を目安にすると、午前中のうちに往復のスロープカーと周辺の散策を済ませやすくなります。到着したら、券売所などで上り・下り最終便の時刻を確認し、帰りに乗る便の時間を先に決めておきましょう。その後は田川観光として三井寺(平等寺)に立ち寄り、飯塚観光エリアに移動してカフェと建物見学、夕食へ進むイメージです。

子連れにおすすめ!田川・飯塚観光|子連れ遊び場+人気グルメ

子連れで田川観光・飯塚観光を楽しむ日には、遊び場の終了時間と夕食の時間を軸にして計画を組むと、子どものペースに合った1日になりやすいです。モデルコースは、向山食堂でランチ → 道の駅 おおとう桜街道(半日遊び) → 牛牛うどん本店で夕食という流れ。田川観光で遊び場とランチ、飯塚観光周辺からの帰路で夕食をとるイメージです。

目的地
向山食堂(昼食)

11:00頃に「向山食堂」でランチ。子連れにも安心な品数です。

個人的なおすすめはチャンポンで本当に美味しいですよ。

目的地
道の駅 おおとう桜街道

12:30頃「道の駅 おおとう桜街道」に到着、遊具の数が多く子連れであれば半日近く楽しめます。

素足限定の砂場もあるので、遊ぶ場合はウエットティッシュや替えの靴下を用意するなどしておくと子どもが思いきり遊んでも安心です。

目的地
ラピュタファーム

時間があれば果樹園カフェレストラン「ラピュタファーム」に寄り道もおすすめ。

個人的にはお土産コーナーにある豆腐のオリーブオイル漬けがおすすめ!

目的地
牛牛うどん本店

ここの肉うどんは本当におすすめ!麺好きな子供であれば大喜び間違いなしです。

カウンター席しかない点は要注意です。

田川観光と飯塚観光を子連れで組み合わせる場合、道の駅での遊び時間がどれだけ伸びるかで全体のスケジュールが変わります。遊びが盛り上がっているときも、16時台には片付けに入り、移動して夕食に向かう流れを想定しておきましょう。早めに切り上げる場合は、ラピュタファームでカフェをするなどの選択肢もおすすめです。

田川・飯塚のおすすめグルメランキング

田川観光・飯塚観光のプランを考えるとき、どこで食事を取るかは旅の満足度に直結します。美味しいのは勿論、デート・子連れ・写真映えの3つの観点から、田川・飯塚おすすめなお店・グルメを5つランキング形式で紹介します。

ランキングをつけるのも忍びないくらいどれもおすすめのお店です。

1位:ブイヨンイクリ(デート◎子連れ◎写真◎)

丘の上にあるフレンチレストラン「ブイヨンイクリ」は、本当は教えたくないお気に入りのお店。

提供される美しい料理に、店内の大きな窓から見える緑、店員さんのサービス、肩ひじ張らず楽しめるこの空間全てが心地よい素晴らしいレストランです。

パンのおかわりは無料で子連れにも有難いですし、このクオリティで、ランチは1800円で破格。

子供にサービスでスープもいただきました☺

ラピュタファームの敷地内にあるこのお店の周辺は、自然豊かでついつい写真を撮影したくなる景色ばかり。

紅葉の季節は、メタセコイヤの木やイチョウの葉で地面が埋め尽くされているエリアもありとても素敵な場所でした。

人気なお店なので予約必須です。

2位:回転寿司 一太郎(デート〇子連れ◎写真〇)

回転寿司 一太郎は、飯塚にある超人気な回転ずし。水産会社が運営しているお寿司屋さんということだけあってネタは超新鮮。

一皿の値段は100円台からで、人気なネタも100円~200円台で十分味わえます。ネタも大きいのでチェーン店とは比べ物にならないほどの満足度があります。ちょっと奮発して中トロ460円も頼んでみましたが、とろけました。

サイドメニューを含めメニューが豊富なのも嬉しいです。魚介の出汁が効いたラーメンもおすすめ。

このお店は人気すぎて待ち時間が1時間超えはざらですが、大きな道の駅のような物産館「ほとめき市場 一太郎」が併設しており、待ち時間はお土産の購入が楽しめるので全く苦になりません。

鮮魚やお野菜以外にもお寿司や焼き魚、総菜などラインナップは豊富です。

一太郎の外には自由に使えるテラス席が用意してあるので、時間がない場合には回転寿司を食べずともこの物産館で買ったものを食べるのもおすすめ。

これだけ人気なのも納得です。

3位:ヒシミツ(デート◎子連れ〇写真◎)

築120年以上の醤油蔵を改装したカフェレストラン「ヒシミツ」は、 焼き立てのピザがオーダーバイキングで楽しめる予約必須の大人気店です。オーダーバイキングとは思えないピザの種類とクオリティが楽しめます。

店内は外観以上に開放感があり広いです。メニューを見るとコスパの良さと品数の多さに驚愕します。

前菜プレートの時点で心をつかまれました。

私のメインは大好きなボロネーゼ、妻はリゾットにしました。本当に美味しい。

ピザバイキングで注文できるピザは意外と小ぶりで、様々な種類のピザが注文できるのは嬉しいポイント。味も本格的です。

デザートの種類も豊富で、お土産にもぴったりです。

こういったお洒落なお店では、男性側や食べ盛りの子供は満足度が足りないことが多いですが、これだけ美味しいピザを沢山食べれば皆が満足できること間違いなしです。

4位:牛牛うどん本店(デート△子連れ◎写真△)

早い・安い・うまいの三拍子で飯塚のソウルフードとなったこのお店は、筑豊の玄関口である八木山峠の麓で、行く人来る人の胃袋を掴み続ける老舗です。

「牛がぎゅうぎゅう」に詰まった肉うどん・牛丼が大人気。

店内はこの回転率でありながら常にお客さんでぎゅうぎゅうです。

店内は全てカウンター席なので、小さなお子さん連れの方はBumboなどを持参しましょう。

店主はかなりご年配にも関わらず、毎日遅くまでオープンしてくださっています。

皆様も是非飯塚のソウルフードの味を堪能してみてください。

5位:向山食堂(デート△子連れ◎写真○)

150年以上も続く大衆食堂「向山食堂」は50種類近くあるメニューすべてが主役級のお店。昔から変わらない味が地元民に愛され続けています。

私は迷いすぎてチャンポンと麻婆豆腐丼を2つ注文。これがすごい量で、男性でも1品で十分満足できます。

そして味はどちらも絶品。チャンポンは今まで食べてきたもので1位2位を争う美味さです。(記事を書きながらまた食べたくなってきました)

向山食堂の6代目は、世田谷区・経堂にある四川料理の名店「蜀彩」で修行を積んだのち、中国留学を経て家業を継いだとのことで、中華の味も超本格的です。

田川・飯塚周辺には本当におすすめなグルメが多くランキングに悩みましたが、どれも本当に美味しいので目的や同行者に合わせてお店を選択してみてください☺

田川・飯塚周辺のおすすめスポット:宮若・嘉麻・直方など

田川観光・飯塚観光のルートに少し余裕があるときは、宮若・嘉麻・直方近辺に帰り道に寄り道スポットを用意しておくと良いでしょう。候補でおすすめは、直方がんだびっくり市長崎街道 木屋瀬宿です。

紹介する木屋瀬の散策ルート

長崎街道 木屋瀬宿は、短時間の散策で雰囲気のある街並みを楽しめるスポットです。

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この記事を書いた人

・旅行・釣りが趣味の社会人です。
・家族で旅した場所を主にモデルコース形式で紹介しています。
 旅行プランの参考にしてもらえると嬉しいです。

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