宮島は「日本三景」に数えられる世界遺産の島で、厳島神社や大鳥居、さらに牡蠣やあなごめし、もみじ饅頭などの食べ歩きグルメで知られる人気観光地です。広島市内からのアクセスも良く、日帰りや半日観光でも十分楽しめる点が魅力。この記事では、所要時間別のモデルコースや、子連れ・カップルにおすすめのプランを紹介します。初めて宮島を訪れる方はもちろん、再訪の方も新しい発見ができる内容となっています。観光スポットやグルメ情報を整理し、旅行計画の参考になるよう丁寧に解説します。
- 宮島観光の基本情報と滞在時間の目安がわかる
- 広島駅・平和公園・車からのアクセスとフェリーの選び方を詳しく解説
- 食べ歩きグルメ・スイーツ・穴場スポットまで宮島グルメを徹底ガイド
- 子連れ&カップル向けに、滞在時間別・シーン別のモデルコースを提案
- 体験型観光やおすすめホテルも紹介し、日帰り〜1泊2日までの旅程づくりをサポート
宮島観光の基本情報|観光スポット&食べ歩きグルメをまとめて紹介
- 宮島ってどんなところ?|場所・雰囲気・島の概要
- 宮島観光の魅力|世界遺産・グルメ・パワースポットが凝縮された島
- 宮島観光の所要時間と滞在時間の目安(2時間・半日・1日)
- 宮島へのアクセス|広島駅・平和公園・車から宮島口までの行き方
- 宮島行きフェリーの選び方|駐車場情報と2種類のフェリーの違い
- 厳島神社と大鳥居の楽しみ方|干潮・満潮の見どころと工事状況
- 商店街と穴場スポット|表参道商店街・パワースポット・御朱印・グルメ&スイーツ食べ歩き
宮島ってどんなところ?|場所・雰囲気・島の概要
宮島は広島県廿日市市に浮かぶ小さな島で、世界遺産・厳島神社の門前町として栄えてきました。人口は約1,500人ほどで、島の暮らしと観光がほどよく共存しているのが特徴です。島に鹿が沢山いることでも有名ですよね。

フェリーで約10分とアクセスが良く、日帰りや半日観光でも気軽に訪れやすいのも魅力。島の玄関口となる桟橋から表参道商店街までは徒歩圏内で、通りには土産物店や食事処、カフェがぎっしり並び、焼き牡蠣やもみじ饅頭の香りがただようにぎやかな雰囲気です。

一方で、路地裏に入ると古い町家や寺社がひっそりとたたずみ、どこか懐かしい港町の空気も感じられます。野生のシカがゆったり歩く様子も宮島らしい風景で、思わず写真を撮りたくなるはず。観光マップを広げれば、桟橋から厳島神社、商店街、紅葉谷公園や弥山登山口までがコンパクトにまとまっていて、徒歩でも十分に回りやすい観光地です。のんびりお散歩するだけでも充実した観光気分を味わえるでしょう。

あと、忘れてはいけないのは宮島グルメです。牡蠣やあなご飯、もみじ饅頭など人気なご当地グルメが多く、中でも牡蠣は絶品です。商店街中心に牡蠣が食べれるお店が沢山出店しているので牡蠣好きにはとてもおすすめな観光地です。(思い出しただけでよだれが…)

宮島観光の魅力|世界遺産・グルメ・パワースポットが凝縮された島
宮島の魅力は、世界遺産・厳島神社を中心に「海・山・街・グルメ」がぎゅっと凝縮されていることです。潮の満ち引きで表情を変える大鳥居や、海に浮かぶように見える社殿は、何度見てもため息が出る美しさ。背後には信仰の山・弥山がそびえ、ロープウェイや登山道から瀬戸内海の多島美を一望できます。島内には大聖院などのパワースポットや御朱印が頂ける寺社も多く、静かな時間を過ごしたい人にもぴったりです。

さらに、表参道商店街では焼き牡蠣やあなごめし、揚げもみじなどご当地グルメが充実し、食べ歩きだけでも一日楽しめるほど。春の桜、秋の紅葉、冬の澄んだ空気と季節ごとに雰囲気が変わるため、リピーターが多いのも納得です。観光地としてにぎわいながらも、朝夕は驚くほど静かで、時間帯によって違う表情を見せてくれるのも宮島ならではの魅力。カップル旅にも子連れ家族にもフィットする、懐の深い観光地といえるでしょう。
宮島観光の所要時間と滞在時間の目安(2時間・半日・1日)
宮島観光は、確保できる時間によって楽しみ方が大きく変わります。(モデルコース詳細は記事後半で紹介します。)
✅2時間ほどの短時間なら、厳島神社と大鳥居の参拝にしぼり、帰りに表参道商店街で焼き牡蠣や揚げもみじをつまむコースが定番。コンパクトながら宮島らしさをぎゅっと味わえます。
✅半日ある場合は、神社と商店街に加えて弥山ロープウェイに乗り、獅子岩展望台から瀬戸内海の絶景を眺めるのがおすすめ。カフェで一息つく余裕も生まれます。
✅1日しっかり使えるなら、午前中に厳島神社と大鳥居、昼はあなごめしや牡蠣料理、午後は宮島水族館や紅葉谷公園、時間があれば弥山登山まで楽しむフルコースも可能です。

観光客の平均滞在時間は3〜4時間ほどですが、写真撮影や食べ歩きが好きな方はあっという間に時間が過ぎてしまうはず。グルメも観光も満喫したいなら6〜7時間(1日)あると理想的で、子連れやシニアと一緒なら休憩多めのゆったりスケジュールを意識しましょう。
宮島へのアクセス|広島駅・平和公園・車から宮島口までの行き方
宮島観光の玄関口は、本州側の「宮島口」です。広島駅・紙屋町・平和公園エリアからのアクセス手段が豊富なので、旅程や宿泊場所に合わせてルートを決めましょう。
✅JR利用なら広島駅から山陽本線で約30分、乗り換えなしで宮島口駅へアクセス可能です。平和記念公園から宮島口へは所要約1時間とやや時間がかかりますが、揺られながら市街地や川沿いの景色を楽しめます。
✅車の場合は広島市内から宮島口まで高速道路経由で約40分。周辺には有料駐車場が複数ありますが、週末や観光シーズンは早い時間に満車になりがちです。そのため、ピーク期は公共交通機関を選ぶと安心。
宮島口から先はフェリーで約10分でフェリーも頻繁に出発しているので気軽に渡れるのがうれしいポイントです。

宮島行きフェリーの選び方|駐車場情報と2種類のフェリーの違い
宮島口から宮島へは、フェリーで約10分の船旅です。フェリーの運航会社は「JR西日本宮島フェリー」と「宮島松大汽船」の2社で、運賃や所要時間はほぼ同じですが、特徴が少し異なります。初めてだとどちらのフェリーに乗るか迷うかと思いましたので違いを紹介します。
✅JR西日本宮島フェリーは、大鳥居の正面に近いコースを通るため、海上から鳥居を撮影したい方に人気。
✅宮島松大汽船は、直線ルートで到着が少し速いので急いでいる方におすすめ。お買物券付きお得な往復チケットも。
どちらも交通系ICカードが使えるので、切符購入の手間なく改札を通過できます。最終便の時間はシーズンによって変わるため、夜のライトアップ観賞を予定している場合は事前に時刻表をチェックしておくと安心です。旅のスタイルに合わせて会社や時間帯を選び、短い船旅も宮島観光のハイライトとして楽しみましょう。
厳島神社と大鳥居の楽しみ方|干潮・満潮の見どころと工事状況
厳島神社は、平清盛ゆかりの世界遺産として知られる海上の神社です。満潮時には社殿や回廊が海に浮かんでいるように見え、干潮時には鳥居のそばまで歩いて近づけるなど、潮のリズムによってまったく違う景色を楽しめます。

高さ約16メートルの大鳥居は、近くで見ると想像以上の迫力で、柱の一本一本に長い歴史の重みを感じられるはず。昼間の青空の下も美しいですが、夕暮れ時のオレンジ色の光や、ライトアップされた夜の幻想的な雰囲気も見逃せません。回廊を歩きながら社殿の細かな意匠や、対岸の街並み・行き交う船を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
修繕工事は完了した?
「大鳥居」は大規模な修繕工事が行われていましたが、2022年12月に約3年半の大規模修復が完了し、現在は通常参拝可能です。

訪問前には宮島観光協会などが公開する潮位表をチェックし、干潮と満潮、見たい風景に合わせて時間帯を調整するのがおすすめです。写真撮影を重視する場合は、天気予報も合わせてチェックしておきましょう。
商店街と穴場スポット|表参道商店街・パワースポット・御朱印・グルメ&スイーツ食べ歩き
表参道商店街は宮島グルメとお土産が集まるメインストリート。焼き牡蠣やあなごめしの名店、揚げもみじや牡蠣カレーパン、クラフトビールなど、歩くだけで食欲をそそる香りに包まれます。最近はSNS映えするソフトクリームやパフェを扱うカフェも増え、若者やカップルにも人気です。

少し路地に入ると、落ち着いた雰囲気の茶屋や古民家カフェが隠れていて、にぎやかな商店街とは違う静かな時間を過ごせます。

しゃもじ発祥の地として知られる「宮島杓子総本店」では、さまざまなサイズのしゃもじや限定デザインのアイテムが並び、職人の手仕事を間近に感じられます。

さらに、大聖院や弥山の途中に点在する小さな社は知る人ぞ知るパワースポット。御朱印帳を片手に寺社を巡れば、ディープな宮島の魅力に出会えるでしょう。
主要な宮島グルメ
| 名物グルメ | おすすめ店 | 特徴 |
|---|---|---|
| 牡蠣 | 牡蠣屋、焼きがきのはやし | 新鮮な牡蠣を使用した焼き牡蠣は宮島の定番グルメ |
| あなごめし | うえの | 炭火で香ばしく焼いたあなごが自慢 |
| 揚げもみじ | 紅葉堂 | サクサク衣ともみじ饅頭の甘さが人気 |
中でも「あなごめし うえの 宮島口本店」は超人気店。お昼時であれば数時間待つこともざらではありません。

でも、せっかくなら有名店のあなご飯の味を堪能してみたいですよね。裏技というほどではありませんが、個人的におすすめの方法が店内で販売されている弁当を購入して宮島の景色の良い場所で食べる方法です。

弁当はスムーズに購入できる場合が多いのでスケジュールに余裕がない場合はおすすめの方法です。
宮島観光モデルコース|半日で巡る食べ歩き&絶景プラン(カップル・子連れ向け)
- 宮島日帰り観光:滞在時間別モデルコース(2時間・半日・1日)の回り方
- 宮島+廿日市・広島市内セットで楽しむ1泊2日モデルコース
- 子連れ家族向け/カップル・若者向けのモデルコース(日帰り)アレンジ方法は?
- 体験型観光で楽しむ宮島|もみじ饅頭作り体験・アクティビティ・レンタサイクル
- 宮島・広島周辺のおすすめホテル|島内宿泊と広島市内ステイの選び方
- まとめ|宮島観光モデルコース(カップル・子連れ家族)のポイント
宮島日帰り観光:滞在時間別モデルコース(2時間・半日・1日)の回り方
宮島を日帰りで効率よく楽しむには、滞在時間に合わせた回り方をイメージしておくのがコツです。
2時間コース
厳島神社を参拝した後に大鳥居を眺めて表参道商店街で焼き牡蠣や揚げもみじをつまむシンプルプランがおすすめ。写真撮影と食べ歩きを効率的に楽しめます。
フェリーで宮島へ渡り、まずは厳島神社へ向かいます。観光に必要な所要時間は1時間程。

宮島のシンボルとして制作された世界一の大杓子の前で記念撮影

時間がない場合は、表参道商店街で焼き牡蠣や揚げもみじをつまむ食べ歩きプランがおすすめ。

商店街のおすすめのお店①:牡蠣屋

個人的に過去一番おいしい焼き牡蠣だと感じたお店です。
時間に余裕があるなら店内での食事もおすすめ!
商店街のおすすめのお店②:揚げもみじの紅葉堂 弐番屋

名物のもみじ饅頭の一番おすすめの食べ方は「揚げもみじ」(通称:あげもみまん)です。
もみじ饅頭はお土産の定番ですが、広島でしかなかなか味わえない美味しさなので是非宮島で食べてみてください。あと、「生もみじ饅頭」もおすすめです。
半日コース
半日観光を楽しむのであれば、2時間コースに観光地を1つ追加するか食事やカフェに時間を使うのがおすすめ。
獅子岩展望台から瀬戸内海の多島美を一望でき、カフェで休憩をはさめば満足度の高いコースに。

時間に余裕があればカフェでまったりするのはどうでしょうか。
おすすめは「牡蠣祝」という宮島を一望できる景色のいいカフェです。

スケジュールに余裕があれば店内での食事もおすすめ。
「牡蠣屋」店内で味わう牡蠣の定食は感動する美味さです。

1日コース
午前中に厳島神社と大鳥居、昼はあなごめしや牡蠣料理、午後は宮島水族館や紅葉谷公園の散策、時間が許せば弥山登山や夕方のライトアップ鑑賞まで盛り込むことも可能です。上記で紹介した、2時間コースや半日コースをよりゆっくり満喫することができるので個人的には宮島観光に1日時間を確保したいところです。
事前に「絶対行きたい場所」「食べたいグルメ」の優先順位を決めておくと、当日の移動がぐっとスムーズになるので筆者のおすすめ店含めお店を下調べしておきましょう。
宮島+廿日市・広島市内セットで楽しむ1泊2日モデルコース
時間に余裕があるなら、宮島観光とあわせて廿日市や広島市内を巡る1泊2日プランがおすすめです。
✅1日目は宮島で厳島神社や大鳥居、商店街の食べ歩き、弥山ロープウェイなどを満喫し、島内または宮島口周辺に宿泊。温泉付きの宿なら、旅の疲れをゆったり癒せます。
✅2日目は本州側に戻り、廿日市エリアでウッドワン美術館やもみじ谷公園を訪れたり、けん玉発祥の地として知られるスポットを巡るのも面白いです。広島市内まで足を延ばせば、平和記念公園や原爆ドーム、広島城、縮景園など、歴史や文化に触れられるスポットが充実。夜はお好み焼きや牡蠣料理を楽しみつつ、広島本通商店街でショッピングもできます。

移動距離は比較的短く、公共交通機関も整っているので、車がなくても十分に周遊可能。宮島だけでなく周辺も組み合わせることで、自然・グルメ・歴史・温泉を一度に味わえる、満足度の高い旅程になるでしょう。

鞆の浦は、広島県福山市に位置する美しい港町。宮崎駿監督のジブリ作品『崖の上のポニョ』の舞台にもなりました。
子連れなら無理に予定を詰め込まず、休憩スポットを多めに、カップルなら夕日や夜景の時間帯をメインに据えるなど、同行者に合わせてアレンジを加えると満足度が高まります。子連れ向けやカップル・若者向けの宮島観光モデルコースのアレンジ方法もご紹介します。
子連れ家族向け/カップル・若者向けのモデルコース(日帰り)アレンジ方法は?
子連れ家族向けとカップル・若者向けそれぞれ宮島観光のモデルコースアレンジ方法を紹介します。
子連れ家族向けモデルコース(日帰り)アレンジ方法
子連れで宮島を日帰り観光するなら、厳島神社や表参道商店街などの定番観光地を巡るだけでも1日ゆっくり使って無理なく楽しめるプランがおすすめです。
時間に余裕があれば子供に人気な宮島水族館「みやじマリン」を観光するのもおすすめ。瀬戸内海の生き物展示やアシカ・ペンギンのショーが人気で、館内は冷暖房完備・ベビーカー利用もOKです。オムツ替えスペースや授乳室も整っているので、小さな子ども連れでも安心です。帰り際に商店街でお土産を選んだり、時間と体力に余裕があれば紅葉谷公園を軽く散策するなど、様子を見ながら予定を調整しましょう。
ランチはキッズメニューや子ども用イスがある店を選ぶと安心。
特に「みやじま食堂」というお店は子連れに嬉しいサービスが充実していておすすめなお店。もちろん、子連れ以外の方にもお洒落で美味しいお店なのでおすすめです。「宮島定食」はあなご丼とカキフライという宮島名物が一度に味わえる人気メニュー。家族みんなで地元グルメを楽しめるのはうれしいです。
「みやじま食堂」が子連れ家族におすすめなポイント
- 子供用の椅子がある
- 子供用の食器がある
- キッズメニューがある
- 絵本が置いてある
- トイレにはおむつ交換台がある
「みやじま食堂」を紹介する記事(全世代におすすめ!「みやじま食堂」は世代を問わず広島グルメを味わえる♡)がありましたので読んでみてください。
ちなみに、宮島はベビーカーで観光できる場所がほとんどなので、小さなお子さんを連れた子連れ家族にもおすすめな観光地と言えます。可能ならベビーカーも島内に持ち込むことで混雑時の移動もぐっと楽になりますよ。
カップル・若者向けモデルコース(日帰り)アレンジ方法
「宮島でデートすると別れる」という噂を耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、実際にはカップルにぴったりのロマンチックなスポットが多く、記念日旅行や日帰りデート先として大人気です。噂の所以は諸説ありますが気にしなくていいと思います。

モデルコースで紹介した通り、宮島の観光スポットは写真映えする場所やグルメが多いため、宮島定番モデルコースで十分カップル・若者も楽しめると思います。
✅午前中は厳島神社と大鳥居をゆっくり参拝し、海に浮かぶ社殿の美しさをふたりで堪能。参拝後は表参道商店街を歩きながら、焼き牡蠣や揚げもみじ、映えるスイーツを食べ歩くのがお決まりコースです。
✅昼食にあなごめしや牡蠣料理を楽しんだら、午後はロープウェイで弥山展望台へ。獅子岩から眺める瀬戸内海のパノラマは、思わず写真を撮りたくなる絶景です。時間に余裕があれば軽いハイキングもプラスして、山頂のパワースポットを巡るのもおすすめ。
✅夕方は海辺や桟橋周辺で夕日を眺め、暗くなってからライトアップされた大鳥居や社殿を鑑賞すれば、一日を通してドラマチックなデートが完成します。思い出に残る写真もたくさん撮れるので、SNS世代のカップルにもぴったりです。
体験型観光で楽しむ宮島|もみじ饅頭作り体験・アクティビティ・レンタサイクル
観光だけでなく「体験」を取り入れると、宮島の思い出がぐっと濃くなります。
✅定番は、人気店で開催されているもみじ饅頭作り体験。生地を型に流し込み、自分で焼き上げたアツアツをその場で味わえるので、子ども連れはもちろん大人同士でも盛り上がります。
✅しゃもじ絵付け体験では、好きな模様やメッセージを書き込んで世界に一つだけのオリジナルしゃもじが完成。キッチンで使うたびに旅を思い出せる実用的なお土産になります。
✅レンタサイクルで島内をぐるりと巡るプランもおすすめ。商店街から少し離れた海辺や裏道、静かな社寺を訪ねれば、徒歩では出会えない景色に出合えます。
✅夏場にはシーカヤックやSUPなど海上アクティビティを体験できるツアーもあり、瀬戸内の穏やかな海をより近くに感じられます。これらの体験は事前予約が必要な場合が多いので、公式サイトや予約サイトで空き状況を確認し、旅程に組み込んでおくと安心です。
人気プランは週末から埋まりやすいので、早めのチェックがおすすめです。
宮島・広島周辺のおすすめホテル|島内宿泊と広島市内ステイの選び方
宮島周辺で泊まるなら、「宮島島内」か「広島市内」どちらに拠点を置くかで旅の雰囲気が変わります。
宮島に宿泊する魅力
島内の旅館やホテルは、フェリー桟橋や商店街、厳島神社へ歩いて行ける立地が魅力。海側の客室や露天風呂から、大鳥居や対岸の夜景を眺められる宿もあり、非日常感をたっぷり味わえます。夕食付きプランなら、旬の牡蠣料理やあなごめしなど宮島名物をコース仕立てで堪能できるのもポイントです。
広島市内に宿泊する魅力
料金を抑えたい場合や、広島市内観光もセットで楽しみたい場合は、市内のビジネスホテルやシティホテル泊がおすすめ。夜はお好み焼きや地酒を楽しみ、翌朝にJRや路面電車で宮島へ向かうスタイルも定番です。ファミリーなら和室や大浴場、ベビーベッドの貸出がある宿を選ぶと安心で、カップルには景観重視のオーシャンビュー客室や貸切風呂付きの宿が人気。
早めに予約すれば、予算と希望に合うプランを見つけやすくなります。連泊する場合は、1泊目を宮島、2泊目を広島市内にするなど、泊まり分けも検討してみてください。
まとめ|宮島観光モデルコース(カップル・子連れ家族)のポイント
宮島観光モデルコースの魅力は伝わりましたでしょうか。その魅力をもう一度まとめます。
- 宮島は、世界遺産・厳島神社と海上にそびえる大鳥居が象徴的な、日本を代表する景勝地。
- 観光の所要時間は2時間・半日・1日と柔軟に組めて、滞在時間に合わせたモデルコースを作りやすい。
- 広島駅や平和公園からのアクセスが良く、JR・路面電車・車と、旅のスタイルに合わせて選べる。
- グルメ目的で訪れても満足できるほど、海の幸やスイーツなど食の選択肢が豊富な観光地。
- 島全体がどこか神秘的な雰囲気をまとっており、初めての人もリピーターも、毎回ちがう発見ができるのが宮島の魅力。
- 宮島口からのフェリーは2社運航しており、ルートや本数の違いを知っておくと移動がスムーズ。
- 干潮と満潮で大鳥居の見え方が大きく変わり、「歩いて近づく」「海に浮かぶ姿を眺める」の両方を楽しめる。
- 表参道商店街には牡蠣やあなごめし、揚げもみじなど名物グルメが並び、食べ歩きだけでも満足度が高い。
- もみじ饅頭作りやしゃもじ絵付けなど、思い出に残る体験型アクティビティも充実している。
- 大聖院や弥山の社など、少し足を延ばすことで出合えるパワースポット・穴場スポットも多い。
- 宮島水族館「みやじマリン」は、天候を問わず楽しめる屋内スポットとして子連れ旅行におすすめ。
- 島内は基本的にベビーカーで回れるが、階段や混雑エリアを巡るなら抱っこひも併用が安心。
- 子連れ日帰りなら、時間に余裕をもったプランづくりが重要。ランチは「みやじま食堂」がおすすめ。
- カップルには、弥山展望台からの絶景や夕暮れ〜ライトアップの大鳥居が特に人気のデートスポット。
- 「宮島デートは別れる」という噂はほぼ都市伝説で、実際には記念日やプロポーズにも選ばれるロマンチックな島。
- フォトジェニックな景色やグルメが多く、SNS映えを狙いたい若者世代にもぴったりのロケーション。
- 宮島とあわせて廿日市・広島市内を回すと、歴史・文化・自然・温泉・グルメを一度に楽しめて旅程に深みが出る。
- 宿泊は、夜の静けさと非日常を楽しむなら宮島島内、観光の拠点性を重視するなら広島市内ステイが便利。
本記事では、宮島の厳島神社や大鳥居、表参道商店街の食べ歩き、宮島水族館などを半日〜1日で楽しむことができるモデルコースを紹介。カップル・子連れ家族向けプランに加え、アクセスやフェリーの違い、宿泊・ホテル選びのポイント、体験型アクティビティや穴場スポットまでわかりやすく解説しました。
旅行計画に役立つ記事に仕上がったと思いますので、是非ブックマークをしていただき、旅行の道中にも読んでもらえると嬉しいです☺
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