山陰地方へ旅行に行きたいと思っても、頭に浮かぶ観光地は鳥取砂丘や出雲大社くらいという方は多いのではないでしょうか。この記事では、鳥取・島根・山口を4泊5日でゆるやかに巡るドライブモデルコースを紹介します。
鳥取砂丘や出雲大社といった定番スポットはもちろん、足立美術館や世界遺産である石見銀山まで、山陰の魅力がぎゅっと詰まったプランです。1日の移動時間は2〜3時間程度におさえ、立ち寄りスポットでの観光時間をしっかり確保できます。自分の休みの日数や好みに合わせて、ここから自分だけの山陰ドライブプランへとアレンジしてみてください。
- 鳥取・島根・山口を4泊5日で巡る王道ドライブの全体像が分かる
- 旅の計画に必須の予算目安・走行距離・宿泊エリアの選び方を網羅
- 1日ごとにテーマを設けた日別プランと立ち寄りスポットを詳しく解説
- 鳥取砂丘観光と出雲大社参拝の注意点と楽しむコツを紹介
- 季節・ターゲット別のアレンジ術を紹介
山陰観光モデルコース4泊5日|島根鳥取観光から山口の絶景・穴場まで
- 鳥取から山口まで日本海沿いを東西に横断。1日の運転時間は2〜3時間に抑え、無理なく絶景を満喫するプランを紹介
- 鳥取砂丘や出雲大社などの定番から、世界遺産の石見銀山、穴場の須佐ホルンフェルスまで見どころを網羅
- 妖怪の街歩きや水族館、日本庭園の散策など、大人も子供も毎日飽きずに楽しめるテーマ別のルート設計
山陰観光モデルコースの全体像:走行距離とルートの基本情報
鳥取・島根・山口を4泊5日で巡る山陰ドライブ旅は、日本海沿いの美しい景色と歴史情緒あふれる町並みを一度に味わえるのが最大の魅力です。関西や九州の都市部と比較して観光客の密度が落ち着いており、大型連休でも人混みで疲れ果ててしまうリスクが少ないエリアと言えます。

今回のモデルコースは、鳥取空港から入り、山口方面へと抜ける片道ルートを想定しています。全体を逆回りにして山口から鳥取へ進むことも可能ですが、基本は日本海沿いを東西に横断するシンプルな道筋になります。
総走行距離はおおよそ600〜800kmに及びますが、1日あたりの移動時間は2〜3時間前後に分割しているため、運転ばかりで1日が終わることはありません。
山陰観光は車が必須です。私たちは楽天トラベルで宿予約とセットで楽天レンタカーを予約することが多いですが、スカイチケットのようなサイトでを組み合わせて、大手レンタカー会社の最安値を検索して予約することもおすすめです。
山陰観光1日目|鳥取砂丘からスタート!絶景と砂の美術館を満喫
旅の初日は、鳥取砂丘コナン空港に到着後、レンタカーを借りて砂丘エリアへと向かいます。空港から鳥取砂丘までは車で約15分とアクセスが良く、到着後すぐに壮大な景色を楽しむことができます。
鳥取砂丘では、目の前に広がる砂の丘と日本海の水平線が織りなすスケール感に圧倒されるはずです。


砂丘を散策した後は、すぐ隣にある砂の美術館へ足を運びます。


ここでは世界最高峰の砂像彫刻家たちが作り上げた精巧なアート作品を鑑賞できます。屋内施設のため、天候に左右されず快適に過ごせる休憩スポットとしてもおすすめです。


時間にゆとりがあれば、米子方面へ移動する途中で植田正治写真美術館に立ち寄るのもおすすめ。


モダンな建築と大山の風景が一体となった空間は、写真撮影を楽しむのに最適なロケーションです。初日の宿泊は、海沿いの皆生温泉や鳥取市内のホテルを選び、移動の疲れを温泉と日本海の海の幸で癒やすのが定番の流れとなります。
山陰観光1泊2日目|山陰観光ランキング上位の日本庭園と妖怪の街を巡る
2日目は、遊び心のある観光地と静寂な庭園を組み合わせたメリハリのあるルートです。まずは境港市の水木しげるロードへ向かいます。


昭和レトロな雰囲気が漂う商店街の両脇には、おなじみの妖怪像がずらりと並んでおり、歩いているだけでもワクワクする空間です。妖怪倉庫というお化け屋敷もありました。結構怖いので注意です(笑)夜も雰囲気あっていいそうですよ。




代表作のゲゲゲの鬼太郎で登場する妖怪にちなんだグルメもあって面白いです。




水木しげるロードの近くにある境港は紅ズワイガニの水揚げ量が日本一位の有名な港です。周辺には新鮮な魚介類を提供する飲食店が集まっているため、ランチには港町ならではの贅沢な海鮮丼を堪能できます。


私たちは秘密のケンミンショーで紹介されていた、弓ヶ浜さんのかにの身を熟成させカニの旨味を凝縮させたカニトロをのっけたかにトロ丼をいただきました。
午後からは、中海に浮かぶ大根島へ渡り由志園を散策します。


四季折々の花々と池泉回遊式の日本庭園が美しく、日常の喧騒から離れた静かな時間を過ごせます。


その後は、山陰観光ランキングでも常に上位に入る足立美術館へ。日本一と称される庭園は、館内の窓枠を通して見るとまるで一枚の日本画のように見え、息を呑むほどの美しさです。


庭園内にある「茶室 寿楽庵」という茶室も雰囲気がよくておすすめです。
芸術と庭園をしっかり満喫した後は、松江市内や玉造温泉エリアへと向かいます。松江に宿泊して夜の城下町や宍道湖畔を散歩するのも良し、玉造温泉で美肌の湯として名高い温泉街を浴衣でそぞろ歩きするのも良し。旅の目的に合わせて滞在先を選んでみてください。
山陰観光2泊3日目|出雲大社と宍道湖の夕景!縁結びの聖地ドライブ
3日目は、島根鳥取観光のハイライトとも言える縁結びの聖地と絶景を中心に回ります。
朝一番に向かうのは、松江市郊外にある八重垣神社。


森に囲まれた神聖な空気の中、鏡の池で行う和紙と硬貨を使った良縁占いが有名で、朝の静かな時間帯に訪れるとより一層神秘的な雰囲気を味わえます。




続いて宍道湖のほとりに建つ島根県立美術館へ。


館内の美術鑑賞はもちろんですが、湖畔の芝生広場にあるうさぎのブロンズ像は人気の撮影スポットです。天気が良ければ、館内や湖畔から眺める宍道湖の景色に心が洗われます。


午後は出雲方面へ車を走らせ、まずは稲佐の浜へ立ち寄った後、いよいよ出雲大社へ向かいます。「二礼四拍手一礼」の作法でしっかりと参拝を行います。(※参拝方法詳細は記事の後半で解説)


夕方は門前町で出雲そばやぜんざいを味わいましょう。


日没まで出雲のゆったりとした空気に浸り、出雲市内の宿でゆっくりと疲れを癒やしましょう。
山陰観光3泊4日目|世界遺産・石見銀山と海の生き物
4日目は、出雲から西へと進み、歴史と自然をダイナミックに感じる1日です。


日本海沿いの爽快なドライブウェイを走り抜け、ランチには海鮮が評判の食事処で活きの良い魚介をいただきます。目の前に広がる海を眺めながらの食事は、旅の満足度を大きく引き上げてくれます。


午後からは、山陰観光10選に必ずと言っていいほど名前が挙がる世界遺産・石見銀山へ。


古い木造建築が残るノスタルジックな町並みをレンタサイクルで駆け抜けるのは非常に気持ちが良い体験です。坑道跡である間歩(まぶ)の内部は夏でもひんやりとしており、当時の過酷な採掘の様子を肌で感じることができます。
その後は、再び海沿いを進み島根県立しまね海洋館アクアスを訪れます。


ここでは有名なシロイルカのバブルリングパフォーマンスをはじめ、多種多様な海の生き物たちに出会えます。特に子ども連れの旅行ではおすすめのスポットです。
宿泊は石見・浜田エリアの海が見える温泉宿を選び、日本海に沈む美しい夕日を眺めながら露天風呂に浸かる贅沢な時間を過ごしてください。もし釣り好きならここ浜田付近は釣りでも有名な場所なので、夕方や早朝に釣りにチャレンジしてみるのもおすすめですよ。


山陰観光4泊5日目|穴場の絶景「須佐ホルンフェルス」と萩観光
最終日は、山口県北部まで足を延ばして旅を締めくくります。浜田方面から車を走らせると、山陰観光の穴場的絶景スポットである須佐ホルンフェルスに到着します。


海に向かって切り立った白と黒の縞模様の断崖絶景は、荒々しい日本海の波打ち際と相まって、大自然の力強さを感じさせます。足元が険しい場所もあるため、スニーカーなどの歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
絶景を堪能した後は、須佐エリアで名物のイカ料理を味わいます。


梅乃葉というお店は地元でもとても人気なお店で本当に新鮮な特牛イカやウニを味わうことができます。
午後からは、日本海と地下でつながっている不思議な明神池へ。


海にいるはずの魚たちが池の中を泳ぐ姿を眺めながら、のんびりとした時間を過ごします。


池には石鯛や真鯛、アカエイなど普通の池にはいないお魚が…火山活動により埋め残された池で水自体は海水とのこと。


旅の最後は、萩市の道の駅 萩しーまーとでお土産探しです。


地元の新鮮な海産物や加工品、山口の特産品が豊富に揃っており、ここ一箇所で気の利いたお土産をまとめて購入できます。買い物を終えたら、充実感と少しの寂しさを胸に、帰路の空港や新幹線の駅へと向かいます。
山陽山陰 観光をさらに満喫!予算・目的別アレンジとアクセス術
- 鳥取砂丘観光と出雲大社参拝の注意点と楽しむコツを紹介
- 宿泊エリアの選び方とおすすめ滞在拠点を紹介
- 季節・ターゲット別のアレンジ術を紹
鳥取砂丘観光と出雲大社参拝の注意点と楽しみ方
山陰旅行の二大ハイライトである「鳥取砂丘」と「出雲大社」は、事前に知っておくべき独自のルールや注意点があります。
鳥取砂丘:足元の装備や熱中症対策は万全に
裸足になって砂の感触を楽しみながら歩くのもおすすめですが、真夏は砂の表面温度が50度を超えることもあり足元の装備は必須。靴だと砂まみれになるので要注意でサンダルがおすすめです。


また、真夏の鳥取砂丘はめちゃくちゃ暑いです。飲み物やタオルなど熱中症対策は必須。現地でタオル販売もしていますので記念に購入するのもおすすめ。


砂丘はしばらく平坦ですが、「砂の丘(馬の背)」という砂の壁を登りきった先にある絶景を皆目指します。
ゆるいコース(緩やかな坂の少し遠回りルート)ときついコース(急な坂の最短ルートから頂上までのルート)の2つのルートから選択して登ります。


私たちはせっかくならと思い急な砂丘を正面突破しましたが斜面が急で足元が不安定な場所も多いため、両手が空くリュックサックで訪れると安心だと感じました。


目の前にそびえる砂の丘を登りきった達成感はすごく、先に見える日本海の絶景は圧巻です。
出雲大社:独自の参拝作法と砂の交換ルート
縁結びの神様として知られる出雲大社の参拝は、事前に「稲佐の浜」へ立ち寄って浜の砂をいただき、境内の最奥にある「素鵞社(そがのやしろ)」で清められたお砂と交換する、古来のルートをたどるのがおすすめです。


神仏が集まる神話の舞台でもあるこの浜で砂を少しいただきます。
参拝は二の鳥居から一礼してスタートします。全国的にも珍しい下り坂の参道を進み、まずは右手にある祓社(はらえのやしろ)へ参拝します。ここで心身の穢れをしっかり祓い清めてから、神様のもとへ向かいます。


松の参道を抜け、ムスビの御神像・四の鳥居を経て拝殿へ進みます。
出雲大社での最大の注意点は、一般的な「二礼二拍手一礼」ではなく「二礼四拍手一礼」で拝礼する点です。この独自の作法は、境内に点在する全ての社において共通のルールとなっています。
拝殿を参拝した後は、御本殿→十九社→素鵞社の順に参拝します。素鵞社の社殿の下には御砂が置いてあり、稲佐の浜ですくった御砂と交換することができます。


このお清めの砂は、お守りにしたり自宅に撒くことでご加護をいただくことができます。
出雲大社の有名な大しめ縄は拝殿や本殿ではなく、神楽殿で拝むことができます。


また、境内は玉砂利が敷かれているエリアが多く、参ベビーカーを利用する場合、玉砂利で車輪が取られて進みにくい場所も多いため、抱っこ紐を併用しておくと、広い境内でもストレスなくスムーズに回ることができます。
効率よく回るための宿泊エリアの選び方とおすすめ滞在拠点
横に長い山陰エリアを効率よく回るためには、宿泊拠点をどこに置くかが旅の快適さを大きく左右します。翌朝の移動時間を短縮し、観光の時間を最大化するために参考にしてみてください。


- 1泊目:皆生温泉または鳥取市内 初日は鳥取砂丘周辺を観光するため、移動距離を短くして海辺の温泉で疲れを取るのが最適です。
- 2泊目:松江市内または玉造温泉 境港から安来方面を巡った後、島根県の中心エリアで宿泊すると、翌日の出雲方面へのアクセスが非常にスムーズになります。
- 3泊目:出雲市内または出雲大社周辺 出雲大社周辺に宿泊することで、混雑が少ない早朝の清々しい空気の中で参拝することが可能になります。
- 4泊目:石見・浜田エリア 出雲から西へ移動し、石見銀山やアクアスを楽しんだ後は、美しい夕日と温泉を楽しめる海沿いの宿が旅の終盤にぴったりです。
予算目安と費用の内訳(交通費・宿泊・食事・観光)
4泊5日の山陰ドライブ旅行にかかる費用感について、大人2名で飛行機とレンタカーを利用した場合の目安を整理します。全体としては2人で20〜35万円程度がひとつの相場となります。


- 交通費(飛行機):約6〜10万円(2人分往復) 航空券は予約時期やLCCの利用有無で大きく変動します。連休等のハイシーズンは高騰しやすいため、早割の活用が予算を抑えるカギです。
- レンタカー・ガソリン代:約3〜6万円(5日間) 長距離を走るため、燃費が良く車内空間の広いコンパクトカーやミニバン(シエンタなど)を選ぶと道中が快適になります。万が一に備えた免責補償の加入は必須です。
- 宿泊費:約6.4〜16万円(2人分・4泊) 1泊1人あたり8,000円〜20,000円が目安です。前半は機動力重視のビジネスホテル、後半は夕食付きの温泉旅館にするなど、宿泊施設にメリハリをつけることで予算を調整できます。
- 食事・観光費:約5〜8万円(2人分) 昼はご当地グルメ、夜は少し贅沢な海鮮や日本酒を楽しむと、1日あたり1.5〜2万円前後かかります。これに各施設の入場料が加わります。
季節別の楽しみ方と子連れ家族旅・夫婦旅のポイント
山陰地方は季節によって見せる表情が大きく変わります。


✅冬(11〜3月)はカニ料理が最大の魅力ですが、積雪や路面凍結のリスクがあるため、スタッドレスタイヤの手配と無理のない移動計画が必須です。
✅春や秋は気候が安定しており、日本庭園の散策やドライブに最も適したベストシーズンと言えます。
✅夏は青々とした山々に海辺の景色が美しい反面、鳥取砂丘の照り返しが強烈なため、暑さ対策が必須。
夫婦旅行の場合は、足立美術館の鑑賞やおしゃれな古民家カフェでの休憩、夕日を眺めながらの食事など、大人の時間を意識したスケジュールが向いています。


一方で子連れ家族旅行の場合は、水木しげるロードでの妖怪探しや、アクアスでの水族館見学、明神池での魚のエサやりなど、子どもが実際に体験して体を動かせるスポットを1日に1つは必ず組み込むと、家族全員が笑顔で過ごせる旅になります。


山陰観光連盟や特急「やくも」を活用!山陽山陰観光へのアクセス術
飛行機を利用する以外の選択肢として、鉄道を活用して山陽地方(岡山や広島)と山陰地方をセットで楽しむ「山陽山陰 観光」も人気です。
ここで活躍するのが、岡山と出雲市を結ぶ特急「やくも」です。新幹線で岡山までアクセスし、そこから「やくも」に乗り換えて山陰入りするルートは、車窓からの景色を楽しみながら移動できるため鉄道ファンにも好評です。現地に到着してからレンタカーを借りてスポットを巡る「レール&レンタカー」方式なら、長距離運転の疲労を大幅に軽減できます。
また、旅行計画を立てる際は山陰観光連盟が発信している公式情報サイトを活用するのがおすすめです。最新のイベント情報や道路状況、お得な周遊パスの情報などが随時更新されているため、旅をより充実させるヒントが必ず見つかります。
まとめ|鳥取・島根・山口4泊5日ドライブ旅のポイント20
最後に、今回の山陰ドライブモデルコースを成功させるための重要なエッセンスを20のポイントにまとめました。旅の準備や当日のスケジュール調整にぜひご活用ください。
- 鳥取・島根・山口の3県は4泊5日で主要スポットを網羅可能
- 鳥取砂丘、出雲大社、石見銀山、須佐ホルンフェルスを旅の軸に設定する
- 出発地と帰着地を別にする「片道ルート」で移動の無駄を省く
- 1日の運転時間は2〜3時間に抑え、観光と休憩の余白を作る
- 初日は鳥取砂丘のスケール感と砂の美術館で一気に非日常へ
- 2日目は妖怪の街歩きと日本一の庭園で動と静のコントラストを楽しむ
- 3日目は縁結びスポットを巡り、宍道湖の夕景を目に焼き付ける
- 4日目は世界遺産の歴史探訪と水族館で知的好奇心を満たす
- 5日目は穴場の絶景断崖と新鮮なイカ料理で旅を締めくくる
- 宿泊地は翌日の動線を逆算して配置すると行程が驚くほどスムーズに
- 予算は2人で20〜35万円。宿と食事のメリハリで賢くコントロール
- 冬の山陰はカニが絶品だが、雪道運転の装備とゆとりある予定が絶対条件
- 春と秋は気候が良く、初めての山陰ドライブに最もおすすめの季節
- 夏の砂丘は猛暑対策が必須。訪問時間は朝か夕方にシフトさせる
- 夫婦旅なら景色や食事を静かに楽しめるワンランク上の宿を1泊挟む
- 子連れ旅ならアクアスや水木しげるロードなど体験型スポットを重視する
- 日数が短い場合は山口エリアを削り、鳥取・島根の定番に絞り込む
- 特急「やくも」を活用すれば、岡山からの山陽山陰周遊ルートも作りやすい
- 最新の観光情報や周遊パスは山陰観光連盟のサイトをチェックする
- 山陰は一度行くとリピートしたくなる、素朴で奥深い魅力に溢れたエリア
鳥取・島根から山口まで、山陰観光の魅力を4泊5日で満喫する王道ドライブモデルコースを紹介させていただきました!鳥取砂丘や出雲大社といった定番から、世界遺産の石見銀山、穴場絶景の須佐ホルンフェルスまで見どころを網羅した山陰旅行の計画に役立つ完全ガイドですので、ブックマークして旅の道中の参考にしてもらえると嬉しいです☺












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